一週間前の話になってしまいますが、スウェーデンハウス社のメンテナンス教室に参加してきました。札幌での開催は久しぶりとのこと。40〜50組ほどのオーナー家族が参加されていたようでなかなかの盛況でした。

とはいうものの、夏の間は自転車に乗ってばかりで、メンテナンスはほったらかし。何もしないうちに冬になってしまいそうです。また、シャングリ・ラさんのブログで塗料について蘊蓄を傾けたのに、なにも実践しないのでは、口先だけの評論家に終わってしまう!そこで、あわてて木製ドアを塗り直しすることにしました。
前回メンテ時に色あせたキシラデコールが残っており、いまひとつ気に入らない部分があったので、今回はまずドア全体にサンダーをかけ、細かい部分は手で紙ヤスリをかけて、古い塗料をすっかり落としてしまいました。そして塗ったのがリボス社のカルデット。
リボス自然塗料 カルデット 2.5リットル【送料無料】
古い塗料を除去したこともあって、木目が美しく引き立ち、我ながら満足な仕上がり。「う〜ん、さすがに高いドアだからね。こうでなくちゃ!」
さっそく家人を呼んで自慢します。
「どう?前と違うでしょ?」
「あ〜、ほんとだ〜。全然ちがうね。塗料を変えたの?」
「すっかり変えたわけじゃないけど、この前よりももっと丁寧に仕上げた。」
「高いドアだもんね、綺麗になって良かった〜」
「高いドアだなんて、はしたないこと言うんじゃない!」

キシラデコールという塗料の無骨とも言える仕上がりは、決して嫌いではありません。窓枠、付け柱、バルコニー/ウッドデッキなどに用いると、建物に重厚感というか力強さが加わるような気がします。オスモ社の塗料は、それに比べると少しだけ繊細な印象。こちらも悪くない。しかし、それらは確かに頑丈な塗料ですが、オイルフィニッシュに比べると、なんだか厚化粧というか平板に見えてしまいます。家の顔であるオイルフィニッシュのドアにはやはりオイル系の塗料で薄化粧が好ましい。スウェーデンハウス社はキシラデコールを標準塗料に採用していますが、仕上がりの美しさの点から、わが家ではこれがベストの選択とは思っていません。リボスこそがベスト。
来週、もう1回、仕上げの塗装を行う予定です。晴れればいいな。

とはいうものの、夏の間は自転車に乗ってばかりで、メンテナンスはほったらかし。何もしないうちに冬になってしまいそうです。また、シャングリ・ラさんのブログで塗料について蘊蓄を傾けたのに、なにも実践しないのでは、口先だけの評論家に終わってしまう!そこで、あわてて木製ドアを塗り直しすることにしました。
前回メンテ時に色あせたキシラデコールが残っており、いまひとつ気に入らない部分があったので、今回はまずドア全体にサンダーをかけ、細かい部分は手で紙ヤスリをかけて、古い塗料をすっかり落としてしまいました。そして塗ったのがリボス社のカルデット。
リボス自然塗料 カルデット 2.5リットル【送料無料】古い塗料を除去したこともあって、木目が美しく引き立ち、我ながら満足な仕上がり。「う〜ん、さすがに高いドアだからね。こうでなくちゃ!」
さっそく家人を呼んで自慢します。
「どう?前と違うでしょ?」
「あ〜、ほんとだ〜。全然ちがうね。塗料を変えたの?」
「すっかり変えたわけじゃないけど、この前よりももっと丁寧に仕上げた。」
「高いドアだもんね、綺麗になって良かった〜」
「高いドアだなんて、はしたないこと言うんじゃない!」

キシラデコールという塗料の無骨とも言える仕上がりは、決して嫌いではありません。窓枠、付け柱、バルコニー/ウッドデッキなどに用いると、建物に重厚感というか力強さが加わるような気がします。オスモ社の塗料は、それに比べると少しだけ繊細な印象。こちらも悪くない。しかし、それらは確かに頑丈な塗料ですが、オイルフィニッシュに比べると、なんだか厚化粧というか平板に見えてしまいます。家の顔であるオイルフィニッシュのドアにはやはりオイル系の塗料で薄化粧が好ましい。スウェーデンハウス社はキシラデコールを標準塗料に採用していますが、仕上がりの美しさの点から、わが家ではこれがベストの選択とは思っていません。リボスこそがベスト。
来週、もう1回、仕上げの塗装を行う予定です。晴れればいいな。

たしかに厚化粧ではなく、木目が出ていて、深みもきちんとあって味わいがありますね。
女性の化粧方法を考察するようなコメントになっちゃいました(笑)