坂道をいろいろなこぎ方で登ってみました。
まず普通の自転車で坂を登ることを思い浮かべてみてください。緩やかな坂であれば、軽いギアに切り替えてシャカシャカとペダルを回す、急な坂になると「立ち漕ぎ」になってグイグイと力強くペダルを踏む。当然、長い坂、急な坂を登った後は、心拍数が上がり、息も上がります。
さて、私もそういうこぎ方に慣れていますから、ついハリヤでも同じようなこぎ方をしていました。そして、「あれ、電動アシスト自転車ってこんなもの?あんまりラクじゃないなぁ」と思っていました。しかし、いろいろ試してみると、そういう普通の自転車と同じこぎ方では、アシスト機能が生かせないのです。力強く踏みすぎると、アシスト力はあまり強く働かないのです。
取扱説明書を改めてよく読んでみると、「アシスト力は15km/hでMAX」となっています。つまり、坂道でアシスト力を最大限に活用しようとするならば、15km/hで坂を登る必要があります。スピードメーターを見ながら走るとわかりますが、15km/hというのはかなり遅いスピードです。平地であればの〜んびり楽に漕ぐスピードであり、あっという間に達してしまう程度の(口笛を吹きながら?)速度です。
そこで、坂道をゆっくりと登ってみます。ギヤは重め(斜度によって違いますが5とか6)に合わせ、平地をの〜んびり漕ぐのと同様に、スピードメーターでほぼ15km/hをキープしながら、ゆっくりと“軽く”ペダルを踏みます。するとトルクセンサーは「あれ?こいつ軟弱だなぁ、どれ助けてやるとするか!」と判断して、アシスト力が強めに働きだします。こういうこぎ方のときは、長い坂でもさほど息も上がらず登りきることができました。
急坂を一気に駆け上がれば汗が噴き出しますが、通勤時、とくに朝の出勤時はあまり疲労するようなことはしたくありません。こういうとき、アシスト機能があるのは大助かりです。
すこし、コツがつかめてきました。実はふだんの通勤時は、坂道が多くないのでアシスト機能はほとんど使っていません。しかし、坂道でのこぎ方がわかってきたことで、たとえば週末ポタリングなどで坂道のある場所へ行くことになっても急坂を苦にする必要がありません。気軽に行動半径を広げられそうです。
なかなか面白い乗り物に思えてきました。
【本日】14.71km
【累計】256.7km
今日と明日は休日出勤。
まず普通の自転車で坂を登ることを思い浮かべてみてください。緩やかな坂であれば、軽いギアに切り替えてシャカシャカとペダルを回す、急な坂になると「立ち漕ぎ」になってグイグイと力強くペダルを踏む。当然、長い坂、急な坂を登った後は、心拍数が上がり、息も上がります。
さて、私もそういうこぎ方に慣れていますから、ついハリヤでも同じようなこぎ方をしていました。そして、「あれ、電動アシスト自転車ってこんなもの?あんまりラクじゃないなぁ」と思っていました。しかし、いろいろ試してみると、そういう普通の自転車と同じこぎ方では、アシスト機能が生かせないのです。力強く踏みすぎると、アシスト力はあまり強く働かないのです。
取扱説明書を改めてよく読んでみると、「アシスト力は15km/hでMAX」となっています。つまり、坂道でアシスト力を最大限に活用しようとするならば、15km/hで坂を登る必要があります。スピードメーターを見ながら走るとわかりますが、15km/hというのはかなり遅いスピードです。平地であればの〜んびり楽に漕ぐスピードであり、あっという間に達してしまう程度の(口笛を吹きながら?)速度です。
そこで、坂道をゆっくりと登ってみます。ギヤは重め(斜度によって違いますが5とか6)に合わせ、平地をの〜んびり漕ぐのと同様に、スピードメーターでほぼ15km/hをキープしながら、ゆっくりと“軽く”ペダルを踏みます。するとトルクセンサーは「あれ?こいつ軟弱だなぁ、どれ助けてやるとするか!」と判断して、アシスト力が強めに働きだします。こういうこぎ方のときは、長い坂でもさほど息も上がらず登りきることができました。
急坂を一気に駆け上がれば汗が噴き出しますが、通勤時、とくに朝の出勤時はあまり疲労するようなことはしたくありません。こういうとき、アシスト機能があるのは大助かりです。
すこし、コツがつかめてきました。実はふだんの通勤時は、坂道が多くないのでアシスト機能はほとんど使っていません。しかし、坂道でのこぎ方がわかってきたことで、たとえば週末ポタリングなどで坂道のある場所へ行くことになっても急坂を苦にする必要がありません。気軽に行動半径を広げられそうです。
なかなか面白い乗り物に思えてきました。
【本日】14.71km
【累計】256.7km
今日と明日は休日出勤。
